
御祭神は天照大神の曾孫の天香山命で越後地方の開拓にあたられ、信濃川で治水開拓、稲作等、
農耕の道や産業の基礎をさずけられた。全国屈指の大社として、また越後一の宮として県内外の信仰が厚い。
新潟の総鎮守。建立の年代は永禄、天正の火災で旧記を焼失し知ることは出来ないが、古文書によれば
延喜寛治年間に建立されたと言われている。主神の菊理媛大神は別名を白山媛と言われる女神。
乱れた糸をくくり整えることから縁結びの神として全国的にも知られている。
上杉謙信公祖父長尾能景が父重景の菩提を弔うため創建。また謙信も7歳のときに6世天室光育に
学問を学んだ寺でもある。
天照白菊宝徳大神をまつるこの神社は、文政年間(1820頃)中之岳銀が峰から、この地奥之院長者原に
遷営されたもので、信者は全国に及び参拝者は年間30万人余を数える。
鎌倉時代、佐渡ケ島に流された日蓮は、およそ2年半の流人生活をおくりましたが、
ここ根本寺は日蓮宗の根本教典「開目抄」を著したところで日蓮宗霊跡として現在に至っている。
奈良時代聖武天皇の時代に、北越鎮護の道場として創設された古刹。国重文の阿弥陀如来座像等の仏像の他、
上杉謙信お手植の大杉、隠れキリシタン信仰を伝えるマリア地蔵、
京都三千院と同じ形式を持つ苔庭等多くの文化財を持つ。
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